BOAT RACE ビッグレース現場レポート

BOAT RACE ビッグレースの現場から、精鋭ライター達が最新のレポートをお届けします。

蒲郡にレース場の代表が参上!

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 14時前にピットに行ってみたら、どうやら今垣光太郎、前本泰和の「いつも早い到着組」はすでに入っていた模様。真っ先に目に飛び込んできたのは……丸野一樹! オーシャンカップの初日、試運転で転覆して左手を3カ所骨折し、手術を受けていた丸野。その後の様子を本人から少し聞いていたので、正直、メモリアルは欠場だろうと思っていた。しかし、間に合った!  このあと続々やって来た選手たちにも声をかけられていた丸野。まだ無理はしてほしくないわけだが、こうなったら頑張れ!

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 で、光ちゃんをはじめとして多くの選手が早々にレース場入りしていたのだが、宅急便で届く荷物が少々遅れ気味だった。というわけで、丸ちゃん、徳増秀樹、中野次郎が荷下ろしのお手伝い。ご苦労様です! また、選手たちをあまり待たせまいと暑いなか必死に作業していたヤマト運輸の方もお疲れ様でした!

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 地元勢の一番乗りは、やはり登番が若い岩瀬裕亮でした。そろそろSGでも結果を出したいところですね。

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 今節は女子3人。丸亀は2人枠を女子で埋めてきました。平高奈菜と平山智加! あと、児島代表で守屋美穂。瀬戸内レディース軍団の大暴れを期待しましょう。

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 オーシャン制覇の濱野谷憲吾がSG2連続Vに挑む! 入りの際に同優勝戦2号艇だった馬場貴也と顔合わせ。SGを制した選手はその後に儀式がいろいろあるので、意外と対戦相手と話す機会がないんですよね。ということで濱野谷が馬場に「2マークごめん!」と話すなど、1カ月越しの“感想戦”となっておりました。

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 到着するなり「親分、おはようございます!」と叫んだ菊地孝平。親分って誰だ!?

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 原田幸哉でした~。菊地は親分に、ここに入る前に行ったらしいゴルフの話を。なんと、1日に4ラウンド回ったそうです。「ゴルフ場の人に、新記録って言われましたよ」だって。72ホールかあ。ん? 節間のレース数と一緒だ。こうなるとスコアが気になるな……。

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 ソーシャルディスタンスを保つ師弟!? 峰竜太と上野真之介は楽しそうに話しながらのレース場入りでありました。

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 王者は前節F2……。年末に向けて勝負をかけたい今節ですが、足枷が重い……。ここをどう切り抜けるかに注目しましょう!

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 今日のラスト3は田村隆信。残り2人になったのですが、ここからが長かった。まだ到着してない2人は……。

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 まず白井英治! まあ、この人は大トリの常連ではあります。

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 そして大トリは毒島誠! ブスちゃんが大トリというのはなかなか珍しい。それでもいつも通りニコヤカに登場。なお、ギリペラの毒島ですが、入ったのは決してギリギリというわけではありませんでした。なんだかんだ、みんな早めにレース場入りするのです。(黒須田)