12R 優勝戦
注目データ 秋元1コース1着率=70.6% まくられ率=11.8% 差され率=15.7%
注目データ 馬場2コース逃がし率=70.0% 2コースまくり/差し=0/4
注目データ 丸野3コースまくり/まくり差し/差し=2/6/1
注目データ 関4コースまくり/まくり差し/差し=2/2/2
注目データ 坪井5コースまくり/まくり差し/差し=0/4/2
注目データ 峰6コースまくり/まくり差し/差し=0/1/1
並びは枠なり。秋元のイン信頼度は上々。ややまくられ率が高めな傾向はあるものの、逆に差され率は低めと言っていいだろう。
馬場の逃がし率はかなり高い。これはここ1年ほどは出足が仕上がらず、得意の2コース差しが決まりにくくなっていたことが反映したものだろう。今節は出足が上々であり、この数値をどこまで鵜呑みにしていいかは微妙。
丸野の3コースはまくり差し基本。ただ、まくり2勝はいずれも今節でのもの。ここも内の動きを見ながら外攻めになる可能性はある。
関の4コースは自在。スタートでのぞけば自力攻めも、丸野が握れば差し浮上は十分。
坪井の5コースはまくり差しと差しで6勝と得意コースだ。センター勢の動き次第では脅威になるかも。
峰は6コースで2勝をあげており、もともと6コースを苦にしないタイプ。ただ、伸びがいいだけにスタートが難しく、差してどこまで、ということになりそうだ。
結論は、足の良さと馬場の逃がし率の高さを優先して、秋元の逃げ切りを本命視。ただ、丸野が三度まくり策に出たときが脅威ではあり、丸野のアタマも狙う。関の4コース自在戦をヒモに。
◎秋元 ○丸野 ▲関
3連単 本線 1-34-全
押さえ 3-14-全