12R 優勝戦
注目データ 瓜生1コース1着率=69.2% まくられ率=9.6% 差され率=13.5%
注目データ 白井2コース逃がし率=43.2% 2コースまくり/差し=1/7
注目データ 大峯3コースまくり/まくり差し/差し=2/2/0
注目データ 新田4コースまくり/まくり差し/差し=1/2/2
注目データ 吉田5コースまくり/まくり差し/差し=0/4/0
注目データ 仲谷6コースまくり/まくり差し/差し=1/2/1
並びは枠なり。瓜生のイン戦は、意外とそこまで信頼度が高いわけではない。まくられ率は1ケタで、差され率も低めなのだが、なぜか1着率は7割に満たないのだ。一時の瓜生は差され率がかなり高く、それが影響しているのかもしれない。
白井の逃がし率は低い。攻め筋は基本差しで、その勝利が逃がし率を下げている面がある。とはいえ、当地でのSG初優勝は2コースまくりだっただけに、再現あるか。
大峯は3コースでは自力攻めの自在派。隊形によってまくり、まくり差しを使い分ける。
新田の4カドは差し系優勢。大峯の攻めに乗っての差し技でどこまで迫れるか。
吉田の5コースはまくり差しで4勝。基本的に奇数コースのまくり差しは得意で、ここは握って差し場を探す展開か。
仲谷は6コースをあまり苦にしておらず、それぞれの決まり手で勝ち星がある。ここは展開待ちになる公算が高いが、上位に食い込む可能性は充分。
結論としては、白井の逃がし率の低さを優先して、その白井の差し抜けに期待。もちろんまくりも警戒して、瓜生が連から外れる可能性も考えておきたい。その場合のヒモは新田か。仲谷の2着も少々押さえる。
◎白井 ○瓜生 ▲新田 注仲谷
3連単 本線 2-14-全
押さえ 2-6-14