8Rを終えてSGチャレカのトップ争いは、暫定1位・池田浩二vs同2位・馬場貴也のどっちかニブイチ勝負に。すでに8.00で予選を終えている池田に対して、12R2号艇の馬場が1着なら馬場、2着以下なら池田がシリーズリーダーとなります。どっちが君臨しても艇界屈指の実力者。今年のファイナルは本命サイドになってしまうのか??
雌雄を決するラストバトル込み込みで10Rと12Rの見どころをどーぞ。

10R 賞金ランク
①桐生順平(4位)4着
②吉田裕平(34位)―
③茅原悠紀(2位)当確
④仲谷颯仁(25位)1着
⑤菅 章哉(19位)―
⑥瓜生正義(20位)―
【見どころ】勝負駆け的には、ドリーム戦士の桐生vs昨日の減点などでメイチ1着勝負の仲谷の一騎討ち? カドから仲谷が自力で攻めるか、茅原マークで連動するか、でレース展開も大きく変わるだろう。絶好枠で迎え撃つ桐生は1着6.17で9位あたりまで浮上しそうだ。もちろん、穴で怖いのはGP終戦でも艇は伸びーーーるガースーの一発。

12R 賞金ランク
①末永和也(5位)当確
②馬場貴也(7位)当確
③石渡鉄兵(31位)―
④山田康二(22位)2着
⑤篠崎元志(28位)4着
⑥井口佳典(24位)当確
【見どころ】トップ争いは池田vs馬場のニコイチ勝負。馬場が1着なら馬場、2着以下なら池田トップ。字面は池田の方が有利っぽいが、2コース差しの名手があっという間にトップ奪還という1マークも十分ありえる。池田ファンは末永アタマでガッツリ勝負してもらいたいw 外では山田と元志がタイトな勝負駆け。ソッチの気合が優先するならカドまくり×マーク差し④=⑤で大波乱もありえるのだが、どうか。