BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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“本紙予想”優勝戦

12R 優勝戦
注目データ 峰1コース1着率=78.4% まくられ率=5.9% 差され率=9.8%
注目データ 西山2コース逃がし率=68.6% 2コースまくり/差し=1/3 
注目データ 山口3コースまくり/まくり差し/差し=0/5/3
注目データ 大上4コースまくり/まくり差し/差し=1/2/3
注目データ 桐生5コースまくり/まくり差し/差し=0/5/1
注目データ 山田6コースまくり/まくり差し/差し=0/1/0

山田がピット離れで飛ぶ可能性があり、進入は流動的な部分はあるが、10R発売中のスタート特訓では1本目から桐生が深い起こし。2本目では大上もスローに入った。特に桐生は、山田が飛んでも回り込んでコースを獲り返す腹積もりではないか。ならば、ひとまず進入は枠なりと想定する。山田飛ばなければ3対3、飛んでもオールスローの可能性もある。
峰のイン信頼度は高い。まくられ率も差され率も1ケタと、スタート同体なら先に回って押し切る可能性が高い。
西山の逃がし率は高い。戦法は差しが主軸で、ツケマイ勝負はやや考えにくい。
山口の3コースはまくり差し中心で、最内差しも少なくない。大上は4コースでまくり1勝があるが、どちらかというと差し系が決まっている。スタートで大きくのぞけばまくりになるだろうが、同体なら差しハンドルとなりそう。桐生の5コースはまくり差しで5勝があり、得意コースのひとつ。山田の6コースは今節決めたまくり差し1勝。が内を絞めていく展開で、大上か桐生が一気に内を叩いていけば再現もあるかも。
ここで気づくのは、3~6コースにまくり1着が少ないこと。枠なりならまくりを主体にする選手が不在ということとなり、西山の逃がし率もあわせて、峰が先マイして押し切る公算が高いと言っていいだろう。相手は3コースから握る山口、大上の動き見据えてまくり差す桐生。
◎峰 ○山口 ▲桐生
3連単 本線  1-35-全
    押さえ なし