12R 優勝戦
注目データ 峰1コース1着率=83.3% まくられ率=5.6% 差され率=9.3%
注目データ 毒島2コース逃がし率=56.3% 2コースまくり/差し=2/5
注目データ 池田3コースまくり/まくり差し/差し=2/8/1
注目データ 磯部4コースまくり/まくり差し/差し=2/1/0
注目データ 定松5コースまくり/まくり差し/差し=1/5/0
注目データ 茅原6コースまくり/まくり差し/差し=0/0/0
並びは枠なり。10R発売中のスタート特訓では、池田が2本目に3カドに引いている。本番はどうなるか微妙も、いずれにしてもピット離れ互角なら前付け艇はなさそうだ。
峰のイン信頼度はさすがの高さ。まくられ率も差され率も1ケタで、説明をする必要もないイン巧者である。
毒島の逃がし率はやや高め。データ的にいえば、峰の本命視が妥当ということになるだろう。
3コースの池田はまくり差し主体。3カドに引いた記憶はないのだが……カドならばまくり狙いも充分にありそうだが、池田のスタイルではない。
磯部は4コースでは自力攻めで決着をつけたいタイプで、しかし池田が攻めるなら差し構えにならざるをえない。
定松の5コースはまくり差しが上々の成績で、センター勢の動きを見据えてまくり差し狙うか。
茅原は6コースでは過去1年勝ち星はない。ただ、6コースからグランプリを優勝しているように、決して苦にするタイプではない。
結論は、足的にも上位の峰の本命は動きそうにない。ただ、毒島は地元SGであり、データを超越して勝負手を出してくる手もある。この両者の一騎打ちと見る。
◎峰 ○毒島
3連単 本線 1=2-全
押さえ なし