
続報です。9R6号艇で1着なら逆転トップだった丸野一樹が善戦及ばず3着フィニッシュ。この瞬間、西山貴浩のシリーズリーダーが確定しました! とりあえず、おめでとう! 予選トップが決まり、残るは準優18PITを巡るつばぜり合い。10R~12Rのラスト3本勝負の見どころをお伝えします。

10R
①井口佳典 ―
②黒井達矢 1着
③白井英治 ―
④前田将太 ―
⑤宮地元輝 ―
⑥瓜生正義 1着
【見どころ】前半で井口(妨害失格)、白井(5着)らが脱落し、ガチの勝負駆けはふたりだけ。黒井、瓜生ともにメイチ1着勝負だけに、瓜生のゴリゴリ前付け×黒井のブロックがあるかも(最近の瓜生はあまり動かないのでスタ展チェック)。ほぼ赤信号だが白井1着=5.67で微かな望みもあるため、一撃のセンターまくりも警戒しておきたい。

11R
①馬場貴也 当確
②大上卓人 3着
③佐藤 翼 当確
④上野真之介 2着
⑤篠崎元志 ―
⑥欠場
【見どころ】1着勝負だった⑥松田祐季が病欠となったが、準優1号艇を狙う馬場、翼も含めて4人が勝負駆け。もっともヒリヒリ度が高いのは2着条件の上野だけに、十八番の4カド絞めまくりが見られるかも。パワー的は行き足優勢な翼の先攻め~上野のマーク差しが自然な流れではある。

12R
①峰 竜太 2着
②桐生順平 ―
③渡邉和将 1着
④片岡雅裕 1着5.83
⑤辻 栄蔵 4着
⑥深谷知博 5着
【見どころ】F持ちでスタート慎重な峰だが、ここは力こぶが入る2着勝負。桐生を壁にしての逃げきり濃厚か。ただ、今節の渡邉は不気味なスリット足があり、峰が少しでも凹むようなら一撃のまくり差しもありえる。さらに過激に3カドまくり、なんて大技が炸裂すれば、勝負懸かった外3艇にも垂涎の差し場が生まれるだろう。