BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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恒例記事『ダビ勝を狙え!』

 おはようございます。オーシャン5日目名物「美味しいダビ勝を探せ!」のお時間がやって参りました。昨日までのダービー勝負駆け選手は、こんな感じになってます!

★宮地元輝 7.17   三国
★三浦永理 7.16   三国
★丸野一樹 7.15準優 三国
――――ボーダー7.14――――
★篠崎元志 7.06   三国
★中島孝平 7.06準優 三国
★定松勇樹 7.06   なし
★渡邉和将 7.06準優 三国
★瓜生正義 7.06   三国
★深谷知博 7.05準優 三国
★遠藤エミ 7.05   なし

 準優は全選手がモチベMAXだから“効力”はなし。狙いたいのは敗者戦の面々なんですが、今年のボーダー手前の選手たちの数字がかなーり厳しいっすね。たとえば、今節がラストランになりそうな定松は、今日から残り3戦3勝だったとして7.12まで。これでもかなり苦しいし、これを書いている最中の2Rを大敗してほぼほぼ終戦となりました。
 同率7.06の元志らは次に7/31三国GI斡旋があるけど、月末査定までわずか1日の猶予。今日から三国初日まで4戦なり5戦をオール1着で7.15に届くかどうか、という高いハードルであります。
 ってなわけで、現実的にヒリヒリ度MAXなのは、ボーダーからちょい上の3選手。準優組の丸野はともかく、宮地と三浦は「絶対に大敗はしたくない、できれば1、2着を取り続けたい!」ってなビミョーな立ち位置なんです。1Rで5着だった宮地は「ヤバイ」という自覚があったかも知れませんね。ダービー勝負レーサーがまんま活躍するとは限らないけど、なんのシガラミもない選手とはモチベーションがケタチに違います(断言)。宮地と三浦、それとうっかり優出できなかったときの丸野は絶対に軽視しませんように!