12R 優勝戦
注目データ 西山1コース1着率=68.8% まくられ率=12.5% 差され率=12.5%
注目データ 馬場2コース逃がし率=69.0% 2コースまくり/差し=0/5
注目データ 河合3コースまくり/まくり差し/差し=2/5/0
注目データ 佐藤4コースまくり/まくり差し/差し=3/4/1
注目データ 羽野5コースまくり/まくり差し/差し=1/1/0
注目データ 中島6コースまくり/まくり差し/差し=0/0/0
並びは枠なり。西山のイン信頼度は実は少し下がり気味で、まくられ率と差され率の数値が同数値。このクラスはまくられ率のほうが低くなるのが一般的なので、ややまくられやすいイン戦ということができるだろうか。実際、差され率はA1級平均の約17%をかなり下回っている。
馬場の逃がし率はかなり高い。これはここ1年ほどは出足が仕上がらず、得意の2コース差しが決まりにくくなっていたことが反映したものだろう。今節は出足が上々であり、この数値をどこまで鵜呑みにしていいかは微妙……というのは、実は甲子園の優勝戦時に書いたもののコピペ。でも、今回もその通りではある。
河合の3コースはまくり差し基本。ただし、準優はまくりで勝っており、水面状況や内の隊形次第では外マイも十分だ。
佐藤の4コースは自在。とはいえ、基本はまくり、まくり差しを自力で放っていくタイプ。スリット隊形でのぞけるかがカギになりそうだ。
羽野の5コースはまくりとまくり差しで1勝ずつ。2年前にオーシャンを優勝したときも5コースだったが、展開の助けが必要となるか。
中島は6コースでは決まり手のつく勝利がない。最内を差してどこまで食い下がれるか、ということになりそうだ。
結論は、数字をうのみにしないと言いつつ、やはり馬場の逃がし率の高さを優先して、西山のSG初制覇を狙う。相手は握る河合。スリットで先手を取れれば、佐藤の攻め追走も怖い。
◎西山 ○河合 ▲佐藤
3連単 本線 1-34-全
押さえ なし