11R レディースチャレンジカップ優勝戦
注目データ 遠藤1コース1着率=71.7% まくられ率=16.7% 差され率=11.7%
注目データ 平高2コース逃がし率=61.0% 2コースまくり/差し=3/3
注目データ 西橋3コースまくり/まくり差し/差し=3/1/1
注目データ 守屋4コースまくり/まくり差し/差し=3/2/2
注目データ 平山5コースまくり/まくり差し/差し=0/3/0
注目データ 細川6コースまくり/まくり差し/差し=1/1/0
並びは枠なり。遠藤のイン信頼度は上々。近況は1着率が上昇中だ。差され率よりまくられ率が高くなっている。
平高の逃がし率はかなり高い数値。攻め筋はまくり、差しと自在で、ここもツケマイの可能性はあり、遠藤のまくられ率が高めなのを考えれば脅威ではある。
西橋の3コースはまくり優勢。平高差しなら強攻で遠藤を脅かす存在になる。
守屋の4コースは自在。平高か西橋が攻めるなら的確に差す。昨日見せたように、伸びていけば躊躇なく締めまくり。これも遠藤を脅かすことになるか。
平山の5コースはまくり差し。守屋がまくっていく展開なら面白そうだ。
細川の6コースはまくりとまくり差しで1勝ずつ。チルトを跳ねて伸びを引き出していれば脅威ではある。
こうしてみると、展開次第で全員にチャンスがありそうだが、ここは平高の逃がし率の高さを優先。遠藤が順当に逃げ切ると見た。相手は差す平高。西橋が攻めれば差す守屋。守屋は強攻で遠藤と並走という展開もあるだろう。
◎遠藤 ○平高 ▲守屋
本線 3連単1-24-全
押さえ なし
12R チャレンジカップ優勝戦
注目データ 池田1コース1着率=86.2% まくられ率=6.9% 差され率=5.2%
注目データ 山口2コース逃がし率=53.3% 2コースまくり/差し=3/7
注目データ 関3コースまくり/まくり差し/差し=5/2/0
注目データ 馬場4コースまくり/まくり差し/差し=2/1/3
注目データ 佐藤5コースまくり/まくり差し/差し=1/1/0
注目データ 茅原6コースまくり/まくり差し/差し=1/1/0
並びは枠なり。池田のイン信頼度は抜群の高さ。まくられ率のほうが差され率より高くなっているが、これは微差の範囲。足を考えればやはり本命視が妥当と思える。
山口の逃がし率は標準的。自身の1着も差し中心に多い。
関の3コースはまくりが多い。準優も3コースからまくって勝利、その再現を狙っての強攻となるだろう。
馬場の4コースは自在。のぞけばまくりも充分あるが、関が攻める展開なら最内差しとなるだろう。
佐藤の5コースは自力攻めが基本。馬場が差しに構えた瞬間に握る展開になりそう。
茅原は6コースでまくり1勝などもあるが、やはりここは差してどこまで、ということになるだろうか。チルトを跳ねるなどあれば、大外を苦にしないタイプだけに一撃もないとは言えないが……。
結論は池田の12度目のSG制覇を支持。相手は、関が握った瞬間に的確に差す馬場本線。佐藤がタイミングよくまくり差せば浮上の可能性も。
◎池田 ○馬場 ▲佐藤
本線 3連単1-45-全
押さえ なし