12R 優勝戦
注目データ 平高1コース1着率=68.4% まくられ率=14.0% 差され率=14.0%
注目データ 川井2コース逃がし率=55.6% 2コースまくり/差し=3/2
注目データ 山川3コースまくり/まくり差し/差し=3/0/2
注目データ 川野4コースまくり/まくり差し/差し=3/2/0
注目データ 岩崎5コースまくり/まくり差し/差し=0/0/0
注目データ 海野6コースまくり/まくり差し/差し=0/0/0
並びは枠なり。平高のイン信頼度は悪くはないが、一時は低迷しており、まくられ率がかなり高かった。これが復調過程であり、近況は高いと言うべきかもしれない。
川井の逃がし率はやや高め。1着は差しよりまくりが多く、ジカまくりの可能性も視野には入れたい。
山川の3コースはまくりか最内差し。基本、山川のセンター戦はまくり基本で、川井がセオリー通りの差しであれば攻め手は山川になるだろう。まくり差しよりまくりを想定したい。
川野の4コースは基本は自力のまくり、まくり差し。隊形次第ではもちろん自力も考えられ、ただし山川が攻め手となるなら差し構えとなる。岩崎と海野はそれぞれ5コースと6コースでは決まり手のつく勝利は近況なく、展開突いてどこまで浮上できるかになりそう。
川井の逃がし率を重視して、平高を順当に本命視する。相手は山川の攻めに連動する川野。山川の攻めが強烈だった場合や、隊形で川野がのぞいた場合は逆転もあると見て、裏も押さえる。
◎平高 ○川野
3連単 本線 1-4-全
押さえ 4-1-全