11R クイーンズクライマックスシリーズ優勝戦
注目データ 若狭1コース1着率=50.9% まくられ率=18.9% 差され率=28.3%
注目データ 三浦2コース逃がし率=57.9% 2コースまくり/差し=3/3
注目データ 向井3コースまくり/まくり差し/差し=2/1/2
注目データ 中田4コースまくり/まくり差し/差し=1/3/2
注目データ 堀之内5コースまくり/まくり差し/差し=1/0/0
注目データ 海野6コースまくり/まくり差し/差し=0/1/0
並びは枠なり。若狭のイン信頼度はそこまで高くない。まくられ率が高めで、差され率はまあまあの高さだ。もちろんパワーは抜群で、準優も逃げ切っている。データ的には死角あり、ということである。
三浦の逃がし率はやや高い。まくりと差しの1着回数が同数なのは意外。同体であれば差しの公算が高いが、意表のジカまくりもありうるか。
向井の3コースは自在。三浦差しなら攻め手になりそうで、握って展開を見据える。
中田の4コースはまくり差しが多い。スタートのぞけばまくり差し攻めもありそうだ。向井が握る展開でも、差して対応できる。
堀之内の5コースはまくり1勝。近況はチルト跳ねないことも多く、ここも0度になるか。どこまで伸ばせるかはなんとも言えないが、中田も好パワーで頭を超えるのは難儀しそうだ。
海野は6コースでまくり差し1勝。中田か堀之内が内を締め込む展開なら面白そうだが、果たして。
結論は、まず若狭のデータ上の数値を重視して、三浦の自在戦を本命視する。相手は若狭と自在に立ち回る中田。三浦の逃がし率の高さを重視しての若狭の逃げ押さえも必要か。その場合は相手は三浦に絞る。
◎三浦 ○若狭 ▲中田
本線 3連単2-14-全
押さえ 1-2-全
12R クイーンズクライマックス優勝戦
注目データ 鎌倉1コース1着率=78.2% まくられ率=12.7% 差され率=7.3%
注目データ 小野2コース逃がし率=30.8% 2コースまくり/差し=7/6
注目データ 川野3コースまくり/まくり差し/差し=1/1/0
注目データ 遠藤4コースまくり/まくり差し/差し=1/0/0
注目データ 渡邉5コースまくり/まくり差し/差し=3/1/0
注目データ 平高6コースまくり/まくり差し/差し=0/0/0
並びは枠なり。鎌倉のイン信頼度は高い。昨日も逃げたし、レディースチャンピオンも逃げ切り優勝だった。差され率よりまくられ率が高いという傾向は少々気になる。
小野の逃がし率は相当な低さだ。要因は自在に勝ち切るケースが多いことで、ここもジカまくりは考えておいたほうがいいだろう。
川野の3コースは1勝ずつのみだが、基本は握って攻めるタイプ。遠藤の4コースがまくり1勝のみというのは意外だが、ここも差しよりはまくりを考えて仕上げるはず。パワーは優勝戦のなかでも上位なので、一撃には警戒したい。
渡邉の5コースがまくりに寄っているのもやや意外。もともとまくり差しタイプだが、近況は外攻めも増えているのだ。川野攻め→遠藤差しという展開になれば、5コースから思い切って握っていくだろう。
平高の6コースは勝ち星なし。もともと苦にするタイプではないが、近況は2着も減っている。とはいえ、昨日も6コースから2着ではある。
結論は、小野の逃がし率の低さと、2コースまくりの多さ(それを鎌倉が警戒しすぎれば差しも有効)を重視する。また、やはり4カドになりそうな遠藤は脅威。この両面をアタマに狙う。
◎小野 ○遠藤 ▲鎌倉
本線 3連単2-41-全
押さえ 4-21-全