予選トップと準優18PITが決まる10R~12Rの勝負駆け情報をお伝えします。想定ボーダーは6.00。書き足りない部分は速報スタイルでお届けします。

10R
①片岡雅裕 2着
②松田竜馬 ―
③若林 将 1着
④赤坂俊輔 2着
⑤島村隆幸 ―
⑥井口佳典 1着
【見どころ】勝負駆けとしては今日イチ残酷なサバイバルカード。逃げてスッキリ決めたい片岡に、同じく上位着順が欲しいセンター2騎が襲い掛かる構図か。ピン勝負の井口はセンター勢の攻めに乗って逆転ホームランを目指す。不気味なのは無欲無心で走る島村?で、チルト角や展示タイムに目を光らせたい。

11R
①関 浩哉 当確
②金子和之 3着
③坪井康晴 当確
④馬場貴也 当確
⑤中澤和志 5着
⑥中島孝平 4着
【見どころ】ここ1着なら、少なからぬシリーズリーダーの目がある関の絶好枠バトル。機力・気力的には逃げきり濃厚も、センター勢のスリット足もなかなかに迫力があり、ひとつ間違えば大競り~とんでも配当もありえるだろう。そんなV候補のSGウイナーたちを横目に、「チーム雪国」の今節エース金子が3着以内を取りきれるか。もしも実現できたら、それだけでオッズが跳ね上がりそうな強力メンバーではある。

12R
①峰 竜太 当確
②深谷知博 当確
③平本真之 当確
④上條暢嵩 当確
⑤秋元 哲 当確
⑥渡辺浩司 当確
【見どころ】なんとなんと、6人全員が当確ランプ! むしろ予選トップや準優1号艇の勝負駆けに重心が傾く贅沢なセレブカードだw もちろん注目は秋元vs平本で、秋元1着なら文句なしの自力トップ。平本1着⇔秋元2着なら着位数がまったく並び、持ちタイムの速い方がトップとなる(現状、秋元の勝ちタイムが圧倒的に速い)
ただ、節イチパワー候補の峰28号がインで立ちはだかる可能性もかなり高い。峰が勝つとした場合、11R①関の着順なども関与してくるので、そのりあたりは速報でお伝えしたい。(photos/チャーリー池上)