
今日のシリーズ戦TOPICSは、勝負駆け状況を何回かの速報スタイルでお届けします。
まずは前半6R終了現在、V戦線に多大な影響を与える予選トップ争いは、1Rの4カドから難なく2着を取りきった磯部誠がアタマひとつリード。後半9Rは難関6号艇だけに安泰とは言いきれませんが、現状でも3着以内でトップ確定。7R⑤毒島誠の結果次第では、さらに条件が緩和される可能性があります。ふたりの着順別ポイントを記しておきましょう。
7R⑤毒島×9R⑥磯部
3着=9.00
1着=8.80 4着=8.67
2着=8.40 5着=8.33
3着=8.00 6着=8.00

1st組から都落ちした磯部vs今節はシリーズ生え抜きの毒島。どっちの誠がシリーズリーダーに君臨するのか。それともふたり揃って重い着に沈み、思わぬ埋伏の兵がトップに浮上するのか。大きな変化や決定事項があった時点で続報します。

一方、準優ボーダー争いは5.75~5.80を揺れつつ前半戦を終了。前半のMVPをひとり挙げるなら、3R⑤大峯豊で決まりっしょ。4着勝負でありながら、⑥原田幸哉の前付けを「どーぞどーぞ」と素通りさせての6コース選択。5カド山崎郡(2号艇でのカド選択も天晴れ!)の地元まくりにカッチリ連動し、さらには抜群のレース足もフル稼働して2着GET。6.60=暫定11位で当確ランプを点してくれました。たられば想定で初日の待機行動違反がなければ8.00だったビッグミネだけど、今節のパンチ力なら準優4、5号艇でもファイナルに届いて不思議はないっすね。とにもかくにも、4着条件で6コースを“選択”した長州侍の度胸&勝負根性に拍手拍手!(photos/シギ―中尾、text/畠山)